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自然治癒力を高めて

疲れのメカニズム

忙しい現代社会の中で、私たちは疲れを感じながら暮らしています。
その「疲れ」の原因は何なのでしょう?
「疲れ」とは身体的あるいは精神面的ストレスが連動して与えられたときに起きる、パフォーマンスの質的・量的な低下を意味してます。
その主な原因はストレスが原因はによる自律神経の失調といわれています。

体をリセットして自然治癒力を高めよう

心も体も健康な状態に保つためには、その日の疲れを翌日に持ち越さないことが大切です。
私たちの体は疲れを感じると、体を自然に健康な状態にリセットしようとする力があります。
この自分の体を内側から自然に癒そうとする機能が、人に本来備わっている自然治癒力なのです。
そしてこの機能を正常な状態にに維持し、健康状態のバランスを調整するための情報を体に伝えているのが、自律神経です。
体内の内と外からのストレスによって、自律神経のバランスが崩れると、自然治癒力が低下し、疲れをリセットできない体になってしまいます。
バランスの良い食事と規則正しい生活のリズムを保つことはもちろんですが、直接体に働きかける方法(メソッド)を積極的に取り入れることも大切です。毎日実践できる、呼吸法やヨガ、ピラティス、ツボ刺激などで 体と心のメンテナンスを心がけましょう。
そうすることで 自然治癒力が高まり、自律神経の失調が抑えられ、心と体の疲れからより早く回復することができるはずです。
自然治癒力を高める方法(メソッド)と選び方

自然治癒力を高める方法(メソッド)と選び方


日々の疲れをためない、健康な心と体を維持するために 自然治癒力を高めましょう。
1.今や世界中で大ブームの「ヨガ」。
今から約5千年前にインドで発祥し、肉体と精神を向上させ、調和させていく包括的な修行体系として伝えられました。
呼吸法によって心と体を安定させ、全身の筋肉を使い、骨格の歪みを矯正するものです。

2. 最近話題のピラティス
ヨガの動きを取り入れたエクササイズ。
ヨガが精神の鍛錬に重きを置くのに対して、ピラティスは体の鍛錬を重視。

3.ツボ・エクササイズ
自分で簡単にでき、速効性が高いと人気の 東洋医学の治療法のひとつ。

体の中を流れる経路の上にあるツボを刺激して、 自然治癒力を高めます。

それぞれの特色を知り、自分のスタイルに合うメソッドを選んで、疲れ知らずの体をつくりましょう。

エクササイズ 足浴 ストレッチ
呼吸法
手つぼ
10ツボ
つぼステップ123
③両手のひらを上に向け、大陵同士がぶつかり合うように、リズムカルに打ち合わせる。36回
刺激するTSUBO→大陵
「効果」 心臓強化、イライラ解消など神経系のトラブル
②両手のひらを上に向け、後谿同士がぶつかり合うように、リズムカルに打ち合わせる。36回
刺激するTSUBO→後谿
「効果」 頭痛、肩こり、耳鳴り、難聴など
両手の力を抜き、胸の前へ。両手の合谷同士がぶつかり合うように、リズムカルに打ち合わせる。36回
刺激するTSUBO→合谷
「効果」疲れ目回復、せき、頭痛、肩こり、歯痛など、胸から上のさまざま」な症状
つぼステップ4567
⑥⑦左手を握り右手を開き、左手のこぶしを直角に右手のひらの中央、労宮にあてるように叩く。手を逆にして叩く。
各36回
刺激するTSUBO→労宮

「効果」 疲労回復、精神安定など
⑤虎口以外のそれぞれの指の股、指間穴同士を打ち合わせる。
36回
刺激するTSUBO→指間穴
「効果」手足のしびれや冷えなど、末梢部の血行をよくする
④両手の虎口同士を交互に打ち合わせる。
36回
刺激するTSUBO→虎口
「効果」手足のしびれや冷えなど、末梢部の血行をよくする
つぼステップ8910
⑩両手をこすり合わせて温め、手のひらの中心を左右の目にあて、眼球を右回り、左回りにそれぞれ回す各6回
「効果」老化防止、疲れ目回復、美肌
⑨両方の耳ぶたを親指と人さし指でつかんで引っ張りながら、押しもむ。
刺激するTSUBO→耳ぶた
「効果」 疲れ目回復、顔・頭の老化防止
⑧両手の甲同士を打ち合わせ。同時に手首にある陽池も刺激する。
36回
刺激するTSUBO→陽池
「効果」内蔵機能を整える

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