「美人顔」が「いい顔」とは限らない!

顔がドンドンよくなる女性の心の理由

美人じゃないのに、魅力的な顔の人っていますよね。”顔”にすべてが出てくるという声も聞きますね。内面から輝く魅力顔を手に入れるにはどうすればいいのか・・・

私「ブス顔」になってる?

ついなりがちなNG顔を調査!危険信号見逃さないで!

無表情喜

無表情顔
喜怒哀楽の表情の
幅が狭い

一日中パソコンの前にいるなど、表情を作らない人は多いかな?!「こういう人は増えています。無表情顔は相手に「怒っているのかな」「つまんないのかな」など余計な心配をかけてしまう恐れがあります。」

ゆがみ顔

ゆがみ顔
不満、イライラが
顔に出る

ほかの人や仕事に対して真正面から向き合わず、ナナメに見ているがおちいりやすい顔。「相手をバカにすることで安心している節がありますね。性格や精神状態のゆがみは顔に出るので注意を!

意志のない顔

意志のない顔
目に輝きがない

自分はこうしたいという意思がなく、言われたことしかできない人はこういう顔に。「誰かに手を差し伸べてもらうのを待っている。他人の目を気にしてキョロキョロしてる。ある意味無責任な顔です。頼りなさげな表情が特徴です。」

疲れ顔

疲れ顔
顔に必死さが出てる

自分の限界を超えて、いっぱいいっぱいの顔。「この状態では不測の事態を受け止める余裕もありません。眉間にシワを寄せたような疲れ顔は、自分だけでなく周囲の人も疲れさせてしまいます」

オバサン顔

オバサン顔
気が緩んでいる顔

人から見られていることを意識しなくなると、一気に老け込みまう。「どうせオバサンだからどう見られてもいい。とニコニコすることや相手の目を見ることを放棄し始めたらアウトです」

参考文献: 大人力検定 文藝春秋 「また会いたい」と思われる人の38のルール

 


顔と内面は連動しています!


人と会ったときに真っ先に目がいく”顔”。かわいいか、キレイかも重要だけど、実はそれ以上に印象を左右しているのが、”表情”や”雰囲気”などと内面が表れる部分です。「人を見かけで判断してはいけないというけれど、最初は見かけ以外の判断材料がありません。みんな、見かけから、その人が何を考えているか、どういう性格か、自分に対してどう思っているかを探ります。本当の自分を知ってほしいと思うなら、それがわかるような表情をし、そういう顔になるように内面を変えていく必要があります」「内面がHAPPYだと顔もHAPPYになるし、顔がHAPPYだと内面もHAPPYになる。顔の筋肉と心理は連動しています。」顔から入るのもOK。心から変えるのもOK。どちらも日々の習慣でチャレンジ可能ですね。今一度、自分の顔について考えてみましょう。

顔に差がうまれるのはなぜ?

年齢を重ねれば重ねるほど美しくなる人がいる。反対に年齢を重ねれば重ねるほど醜くなってしまう人もいる。流ている時間は同じはずなのに、違いが出てしまうのはなぜだろうか。「若いうちは、たとえ愛想がなくても許される部分があります。しかし、20代半ばになってそれでは、恋愛も仕事も立ち行かない。そのとき、これじゃいけない」と方向転換をした人と、それをしなかった人との間に差が生じているのです。」

方向転換をうまくできない人の3つの特徴
  • 何か困ったときに人のせいにする人。自分の足りない部分を直視しない。成長がない。
  • 自分のことしか見えていない人。いつも自分の気持ち優先で、相手目線に立てない人。
  • 壁にぶつかったとき守りに入ってしまう人。20数年生きてきた知識や経験に固執して、人の意見に耳を傾けることができない人。
変わり続ける勇気が人を美しくする

ときには「自分の考えなんてたいしたことはない」と、持論を変えることも必要。自分にダメダシをする勇気がある人はうまく軌道修正していけるでしょう。できるだけ早く気持ちの切り替えをしたほうが顔のためにもいいでしょう。「年を取ると開き直ってしまうし、自分のこれまでの人生を否定されたくないから、どんどん言い訳上手になってしまう。変えるなら今です!

ブスへの分岐点とは?

  • 無表情で過ごしていたら顔の筋肉が落ちてきたような・・・
  • 仕事に追われ目が血走っている
  • 笑うことが少なく、笑顔が作りにくい顔になってきた
  • 虫の居所が悪いと知らない人にまで睨んだような顔に・・
  • 人をねたむことばかり言う人って顔がゆがんでいる
  • 男性とまったく触れ合わなかったらしまりのない顔に
  • 眉間にしわを寄せていたら取れなくなった
  • 自信がないのか・・いつもおびえた顔に
  • ハイテンションなブログを無表情で書いている
  • 若く見えると油断していたら一気に老け始めた
  • イライラを顔に出す人は要注意人物

  思い当たる節があったら要注意!

どう見られたいか意識することから

精神的な成長が顔を成長させるように、顔に意識的になることが内面の充実にもつながります。「20代前半までは若さが手伝ってくれることもありますが、20代半ば以降、自分をどう見せるかというプレゼン能力も必要となります。意外とこれが苦手な人は多い。言葉に頼っていて、顔を使った表現ができていないのです。また、メイクやヘアスタイル、ファッションなどは完璧なのに、表情がない人もいる。外見を着飾ることと表情はセットです。特に、表情はメイクなどに比べてお金も労力もかかりませんし、もともとの顔の造りも関係ない。みんなもっと、”顔の演出”に意識的になったらより素敵だと思います。」特に「誰にどう見られたいか」を考えてほしい。「まず自分のコンセプトを明確にすることが大事ですね。そのあたりが曖昧な人は、どんなに素材がよくても生かしきることが難しいです。城跡、同量、お客様、それも男性なのか、女性なのか、10代の人なのか、60代の人なのか。そういった相手によって、かわいく見られたい、知的に見られたい、面白く見られたいなど、どう見られたいかが変わってきます。その狙い通りに、相手に自分を受け取ってもらうためには、コンセプトをはっきりともつことが大事です」顔のコンセプトを決めることはイコール。自分の生き方を決めることにもなる。魅力的な大人になるために、今日から。顔の”プレゼン”を始めてみましょう!

心の持ちようや毎日の過ごし方で顔はどんどん変化していく!

仕事に熱心

仕事に熱心

顔をよくするために、もっとも大切なのは、めりはりのある生活。「めりはりのない生活を送ると、思考と表現力が衰えてしまいます。まずは目標を設定しましょう。結婚したいでも仕事を成功させたいでも何でも構いません。その目標に向かって、自分の顔を使って表現しましょう。表現すればきっと結果はついてくるはずです。」自分を表現したときに返ってくる相手のリアクションにも意味がある。「相手の反応により、自分の喜怒哀楽も一度膨らんで、より表現に起伏が生まれます。」思うこと、伝えること、返してもらい、感じること、そういった、人とのキャッチボールがいい顔を作っていくようです。

いつも笑顔

いつも笑顔
姿勢よく!

顔がますますよくなる 心&生活の10のできること

  • 緊張感をみずから作る

「人にこう思われたい」ということを常に意識する、これはよい顔になるために不可欠なこと。  長い間会っていない旧友との同窓会を開くなど、緊張感のある場面を自分でつりましょう。

  • 物事のポジティブな面を見つける

たとえば人が何かに寄付をしたとき、「素敵」と言う人と「いい人ぶって」と言う人がいる。後者のようにとらえては、顔がゆがんでしまうだけ。ポジティブな面を探して

  • 反応力がすべての基本!

「人は”反応”のいい人とまた会いたいと思うものです。反応の悪い人はたとえキレイであっても印象に残りません。持って生まれたものと違って反応力は鍛えることが可能なので、どんどん向上させましょう。

  • 気持ちは2割増しで出す

気持ちは声に出して言葉にするとき2割増しにしましょう。「すごく嬉しい」「本当に申し訳ない」といったように思いを強調するのです。自然と表情にもつながります。

  • 板につくまでは意識して顔を作る

表情をよくするには、慣れるまでは意識して顔を作ることも必要。パソコンやタッチタイピングみたいに、意識せずにできるようになるまでガンバってみましょう。

  • 動画を撮って自分の顔を知る

普段会話しているとき、動画で自分を撮ってみよう。自分のイメージとだいぶ違うことに気づくはず。鏡の中の自分がよそいきの顔をしていたことがわかります。

  • 自分の顔は自分で評価する

いい顔をしているかどうかは、なかなか人に評価されません。ましてやよくない顔のときに指摘してもらえることはまれです。自分自身で評価していくようにしましょう。

  • 受け身にならず与える側に

人の視線が気になってキョロキョロしてしまう人は、思い切って自分から人を見るようにしましょう。そして、相手に必要なものを与えましょう。受け身でいるよりも、ずっと自信のある表情になれるはずです。

  • 喜怒哀楽にバリエーションを

毎日が同じことの繰り返しになると、喜怒哀楽もワンパターン化します。DVDを観たり、本を読んだりするのでもよいので、感情と表情に変化を出しましょう。

  • イヤなことははっきり言う

イヤなことはイヤと言うこと。陰口は顔のゆがみのもとです。もし、イヤなことがあったらはっきり本人に言いましょう。面と向かって言えないことは口にしないで。


 

顔が”よくなる習慣” VS. ”悪くなる習慣” 

良い顔になる

徹底解剖!

悪くなる習慣チェック!

  • どうにもならないものに不平不満を言う

天候などどうにもならないものに対して「最悪!」などと不平不満をいうのはNG。無理にポジティブに振る舞う必要はありませんが、「ま!いっか」くらいの感じで受け流したほうがいいです。

「ま、いっか」と受け流す余裕を
  • ネガティブな言葉を使いがち

「あの人が嫌い」とか「この仕事つまんない」といったネガティブな言葉を口に出してしまうと、余計そのことがイヤになって、顔にも出してしまいます。言霊というのは本当にあるので注意して!

言葉にすることでますますイヤに
  • ないものねだりをしてしまう

ないものや失ったものばかり求めるのはやめましょう。思うのは自由ですが、口に出すと顔に悪影響があります。現状に満足していると言ったうえで「もっとこうなりたい」と言うのはありですよ

求めるのは現状に満足してから!
  • いつも同じメンバーで集まっている

同じメンバーと一緒にいると、言葉にしなくても通じる部分があるのであまり表情に気を使わないようになってしまいます。たまには、苦手な人や趣味や文化がまったく違う人とも合うようにしましょう。

違う人とも会って表情に気を使う
  • 見られている意識がない

携帯メールを打っているときに口が半開きになっているようなことはありませんか。それは完全にNO意識だから。家から一歩出たら、どこでどんな出会いがあるかわからないくらいのつもりでいて!

出会いを逃してしまう恐れが!?
  • 休日に人と話さない

今はネットで買い物もできてしまうので、休日にほとんど家から出なかったり、誰とも話さなかったりという人も多いのでは。しかし、1日顔を動かさないと、勘を取り戻すのに時間がかかりますよ。

顔を動かさないとなまってしまう!

良くなる習慣チェック!

  • 人の表情をしっかり見てコミニュケーション!

人と話すとき、相手の表情をよく見てみて、意外とみんな険悪にならないように頑張って表情を作ってくれてることがわかります。逆にムスッとしたままの人がいたら、反面教師にしましょう。

人の振り見て我が振り直せ!
  • 元気よく「おはよう」が言えてる?

朝の挨拶は一日いい顔でいるためのウォーミングアプ。顔を動かしておかないと、誰かに何かしてもらったとき「ありがとう」の言葉が出てこなかったり、顔がこわばったりしてしまいます。

  • 首や背筋が伸びている

首や背筋をまっすぐ保ち、体の芯を定めることは、顔のためにも大事。ここがゆるむと顔の位置もずれて、横柄な雰囲気に見えてしまう恐れが、すべてはつながっていることを意識しましょう。

体がゆがむと顔もゆがむ!
  • ふとした瞬間口角を上げる!

無表情でいると口角が下がってしまいます。仕事中でも、電話が鳴ったときや飲み物を飲むときなど口角を上げるタイミングを自分で決めて、マメに表情をトレーニングするようにしましょう。

仕事中も表情を鍛える!
  • 疲れているときこそ笑顔を見せる

疲れたとき、愚痴を言わないのはもちろん。できれば無理やりでも笑いましょう。そうすることでまわりも自分も救われます。必死の形相でやっていれば全力を尽くせるというわかえでもないです。

笑うことでみんなが救われる
  • 歯を見せて笑っている

思いっきり笑うと前歯が6~8本見えますよね。歯と白目は顔の中の白い部分。歯を出して笑うだけで、一気に明るい表情になります。携帯のカメラなどで撮って自分の笑顔をチェックしてみて!

白い部分を出して明るい印象に!

いい顔の理想は”打てば響く顔”

「20代前半までは黙ってニコニコしてればそれでOKですが、半ばからは一緒にいてどれだけ楽しいかが大切になってきます。自分の意見を言い、相手の話を受け止められる人が好かれます。難しいように感じるかもしれませんが、20代前半が素材によって差がついていたとしたら、それ以降の”いい顔”のチャンスは平等。頑張り次第でそうにでもなる。しかも30代でもいい顔になれれば、40代、50代はこっちのものです。また、いい顔を目指すうえで、絶対に避けたいのは他人をはねのけるような”バリア”を張っている表情。それに対して、いい顔は”打てば響く顔”なのです。きちんと人に反応できて、好奇心を持っている。そして、人の言うことを受け入れて、自分の興味につなげていける。受け入れると言っても、受け身で言いなりになるわけではありません。人の話の中からよい部分を取り込めるのが、いい顔の人です。”吸収性のいい顔”と言ってもよいかもしれません。周囲に気を使いながら、自分のアピールもできる。そんな顔と心を目指していきたいですね。

参考文献: 大人養成講座 (扶桑社サブカルPB) 大人の女力検定 (扶桑社文庫)

 

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