今日から私「できる人」!

 

「できる人」への第一歩、毎日の家事の”できぐせ”を身につけるコツ

自分のダメぐせを発見、退治できれば「できる人」への道を歩きはじめた証拠!
チャチャッと物事をこなせる”できぐせ”を身につけていくのにオススメの方法は、まずは身のまわりのこと、毎日の家事から気軽に始めてみることです。
毎日の家事のなかから”できぐせ”を身につければ、なんだか汚い、雑然としている・・・といった、家の中の”ダメぐせ”も、すんなり解決。きれいな家にできたという”できぐせ”の実態は、もっとあなたの”できぐせ”をレベルアップさせるに違いありません!

 

時間のすき間

① すきま時間には必ず何か一つ片づける

片づけは、まとめてやらずに、ちょっとした時間に少しずつやっていくだけで、意外にすっきりがキープできます。お湯が沸くまでにキッチンの片づけ、CMの時間にテーブルまわりの片づけなど、今までボ~ッと待っていたような時間を片づけタイムにすれば、家の中は確実にきれいになるはずです。

ついで掃除

②「ついで掃除」のくせをつける

「すきま片づけ」に「ついで掃除」をプラスしてみましょう。電話をかけている間は家具拭きの時間。歯みがきタイムには洗面台掃除・・・など、片手間にできる掃除は、ついでに実行、掃除がすぐにできるよう、ぼろ布を使いやすいサイズに切って、”ついで”に手にとれるところに置いておきましょう。長電話になっても、家の中がきれになるコツ!

「とりあえず」をインテリアにする

返事が必要な手紙や、チェックしていないダイレクトメール、学校からのお便りなど、その日のうちに片づけられないものは、「とりあえず箱」にまとめておきましょう。ただしこの箱選びにはこだわって、ついお菓子の空き箱やプラスチックのかごなどに無造作に放り込んでしまいがちですが、それによって、部屋全体が雑然とした印象に、これをおしゃれな箱やバスケットなどに替えるだけで、部屋の雰囲気が一変。インテリアのひとつとしても大活躍!キッチンの使いかけの乾物、リビングの子どものゲームソフト、玄関のお出かけグッズ入れなどにも使えるアイディアです。そして週1回、月1回とペースを決めて中を整理すれば完璧!

家に人をまねく

④家に人をよんで自分を追い込む

たまたまキレイに掃除をした日に家族から「あれ、今日はだれか来たの?」と言われた経験ありませんか?適度な緊張感を持って、家の中をリフレッシュさせることも、きれいのキープにはとっても大切。お客さまの目線になるだけでなく、実際にお客さまをよぶことで、家のきれい度は確実にアップします。お客さまが帰った後も、すっきり片づいた空間は、今まで以上に気分よく、リラックスさせてくれるはずです。

家事

⑤好きな道具を使って家事をする

だれにでも、好きな家事と嫌いな家事はあるものです。嫌いなことから先に片づけるのが、楽しく家事をするコツですが、さらにそのとき使う道具に、思い切っておしゃれなものやスグレモノをそろえるのも手。それを使うことで楽しめたり、ラクになるのなら、惜しまずに購入してみましょう。おかげで嫌いな家事がパパッとこなせるのですから、長い目で見れば絶対オトク!

掃除

⑥汚れはついたときにすぐ取る

汚れがいちばん落ちやすいのは、汚れがついたとき。だから、掃除も汚れたらすぐ、が原則です。とくにキッチンの汚れはそのつどすぐに、拭き取るようにしましょう。油汚れや水はねは、時間がたてばたつほど取れにくくなります。あとでまとめて、なんて思っているとますます大変になるだけだし、汚れの目立つキッチンではお料理する気もダウンしかねません。ついた汚れはすぐに取る、それが”できぐせ”の基本です。

クリーンルーム

⑦ 床、ダイニングテーブルの上に物を置かない

一度お客さまになったつもりで、部屋全体を見通してみよう。床の上にある新聞や雑誌、テーブルの上にある小物・・・。その家の住人にとっては当たり前の、いつもの定位置でも、「なんでここにこんなものが?」という置きっぱなしグッズとして錯乱していることに気がつくはず。「このくらいなら、いいだろう」と一つ置いてしまうと、いつの間にかどんどん増えてしまうもの。思い切ってテーブルの上や床の上を一掃するだけで、部屋はうそのようにすっきり、広々と見ええるので、試してみて。

掃除機をかけるより、整理整頓をする

⑧掃除機をかけるより、整理整頓をする

部屋をきれいにすること=掃除機をかけること、と思い込んでいませんか?ちらかっている部屋を掃除機がけしても、小さな汚れがとれるだけで、じつは掃除前と後の部屋の印象は変わらないのです。部屋をすっきり見せるコツは、掃除よりも整理整頓。みずは、きれいにさっぱりになった部屋をイメージすることからスタート。そのイメージと今の部屋を見比べてみましょう。ちらかっている部分や邪魔なものが見えてきます。それらをチェックし、整えるだけでも、ずいぶんとすっきりするはず。すっきり部屋になれば、掃除機をかける効率もぐっとよくなります。

⑨掃除15分たったら、途中でもやめる

「今日は掃除の日」なんていう予定を立てるのはやめましょう。だらだらと長時間続けてる。効率は上がりません。掃除は15分たったらやめてOK。またちょっとあいた時間に続きをすればいいんです。「すみずみまでキレイにする」と思うとプレッシャーになりますが、これが終わったらお茶を飲もう~♪と思えば、とりかかるのも気軽。15分なら集中できるので、効率もかなりよくなるはずです。

お気に入りの場所

家の中にお気に入りの場所を1カ所つくる

部屋の片づけを始めるとき、何から手をつけていいかわからない人は、1カ所だけでいいので、「ここだけは」というスペースを見ると気持ちも豊かになるはず。キレイな状態をキープしつつ、できる範囲で同じようなスペースを少しずつ増やしていきましょう。コツは、何もかも一気にすべて、ではなく、美しくキープできる場所を少しずつ増やすこと。できうことを少しずつ、ができる人への近道です。

⑪2年使っていないものは、てる、またはにあげる

家の中が乱雑になるのは、結局のところ物が多いから、使わないのになんとな~くあるもので、家じゅうが占拠されていませんか?2年使っていないものなら、不要の可能性が大。どうしようかなと迷うもの。どちらでもいいなと思うものは、思い切って捨てるか、まだキレイなら人にあげるなどして、処分してしまいましょう。

⑫使わないものはもらわない

景品などの小物を「あら、かわいい」などと、ついもらってしまっていませんか?使いもせず、捨てることもできず・・・。といった状態の物をため込んで、収納スペースを占めているのは、「ダメぐせ」を呼び起こすもとです。使わないものは決してもらわない、1つ増えたら1つ捨てる、などのルールを決めましょう。

 

Follow me!